砂川大輔– Author –
副業人材活用の専門家。副業人材活用ラボ編集長。
富士通・アマゾンジャパン出身。
トトノエルジャパン合同会社 代表。
大企業に勤めながら副業として200社超の経営支援を実施。
経営者が副業プロ人材を活用して経営課題を解決するための実践ノウハウを発信中。
内閣府 プロフェッショナル人材活用ガイドブック2026,2024
厚生労働省 広報誌『厚生労働 2024年11月号』
野村證券株式会社 投資家向け情報誌『野村週報 2025年4月7日号』
株式会社みらいワークス プロフェッショナルアワード2023 個人賞
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人材採用の新潮流 採用マーケティングで実現する中長期的な採用力の強化
今回は、人材採用活動を「採用オペレーション」と「採用マーケティング」という2つの観点から整理し、特に後者における副業人材の活用について解説します。 採用活動の2つの軸を理解する まず、採用活動を2つの軸で整理することでポイントが見えてきます。... -
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「任せておけばOK」は大間違い クリエイティブの外注を成功させる秘訣
「デザインの方向性が全然違う...」 「予算をオーバーしてしまった...」 「スケジュールが大幅に遅れている...」 クリエイティブの外注に踏み切ったものの、このような課題に直面している経営者は少なくありません。特に昨今は、副業人材の活用が注目を集... -
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組織の停滞を打ち破る”外部の視点” 副業人材がもたらす変革の連鎖
多くの企業が「変革の必要性」を認識しながらも、具体的な一歩を踏み出せないでいます。その背景には、組織に深く根付いた「現状維持バイアス」があります。たとえ課題を認識していても、「今のやり方で何とかなっている」「変えることのリスクの方が大き... -
人事
採用のプロと創る、感動的な候補者体験 副業人材×中小企業の実践ガイド
「内定を出したものの、辞退されてしまう」――。 近年、内定者の辞退に頭を抱える経営者は少なくありません。特に中小企業では、採用専任の担当者を置くことが難しく、限られたリソースの中で手探りの採用活動を続けているのが現状です。 しかし、今、この... -
マーケティング
プロダクトライフサイクルを制する副業人材活用術 ―各フェーズに最適な専門家の見つけ方・活かし方―
急速に変化するビジネス環境の中で、製品やサービスのライフサイクル管理は企業の成長に欠かせない要素となっています。しかし、各フェーズで必要となる専門的なマーケティングスキルをすべて自社で確保するのは、規模や予算の面で現実的ではありません。... -
経営企画
副業人材でAI活用ノウハウを取り入れる ~2025年の崖を俊敏な組織づくりで乗り切る~
経営者が直面する2025年の現実 日本のビジネス環境が大きな転換点を迎えようとしています。経済産業省が警鐘を鳴らす「2025年の崖」、その本年が訪れました。デジタルトランスフォーメーション(DX)できていない企業に残された時間はわずかです。特に深刻... -
マーケティング
副業人材と始めるアジャイルマーケティング入門 〜スモールスタートで成果を最大化する方法〜
近年、ビジネス環境の急速な変化に対応するため、多くの企業がアジャイルマーケティングに注目しています。特に、専門人材の確保が課題となっている中小企業にとって、副業人材の活用とアジャイルマーケティングの組み合わせは、効果的な選択肢となってい... -
広報PR
離職率を下げ、生産性を上げる「社外広報経営」とは ― 副業人材で加速する新しい組織活性化の形
近年、多くの経営者が社員のモチベーション向上に頭を悩ませています。従来型の評価制度や報酬制度の改善だけでは、持続的な組織活性化を実現することが難しくなっているのです。本記事では、「社外への情報発信」という新しいアプローチによる組織活性化... -
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新時代の広報戦略で営業・採用・離職防止のコストを抑える
中小企業から大企業まで、多くの経営者が直面する経営課題の中で特に重要なのが「コスト削減」です。中でも営業コスト、採用コスト、離職防止のコストは、企業経営の大きな負担になっています。本記事では、副業人材を活用した戦略的な広報活動で、これら3... -
経営企画
副業人材で加速する組織の知識創造 SECIモデル導入の実践ガイド
スタッフ個人の知恵を組織に落とし込むスピードが事業の競争力を大きく左右する時代になりました。その背景には、2つの大きな環境変化があります。 1つは、人材の流動化です。終身雇用が前提だった時代には、個人の経験やノウハウを時間をかけて組織に蓄積...