講演・寄稿

副業人材活用ラボ®では、編集長・砂川大輔への講演・寄稿・取材のご依頼を受け付けています。副業人材として累計200社超の企業支援に携わってきた実践者の立場から、地域企業の成長、雇用の増加、そして地域経済の活性化につながる内容をお届けします。著書に『副業人材活用の戦略 参画企業200社超の専門家が実践から見出した企業経営者の思考と技術』(整流出版、2026年7月31日刊、ISBN 978-4-9914844-0-7)。

対応可能なご依頼

  • 講演・セミナー登壇:官公庁・自治体・商工会議所・金融機関・企業などが主催するセミナー、研修、イベントへの登壇
  • 寄稿・執筆:新聞・雑誌・Webメディア・団体機関誌への寄稿、連載、記事監修
  • 取材・コメント提供:副業人材活用や中小企業の人手不足対策に関する取材、記事へのコメント提供

対象となる皆さま

講演は、官公庁・地方自治体、商工会議所・商工会、金融機関、業界団体、中小企業支援機関、大学・教育機関、企業(社内セミナー・主催イベント)のご担当者を対象としています。

寄稿・取材は、新聞・雑誌・Webメディアの編集部、出版社、団体機関誌のご担当者を対象としています。

講演のご依頼

累計200社超の支援で得た実例をもとに、企業の経営者や支援機関の皆さまに向けて、副業人材の活用方法をお伝えします。「副業人材を起用したが結果が出なかった」「効果的な活用法を知りたい」「地域企業を活性化したい」といったご要望に合わせて、講演内容をカスタマイズいたします。

主な講演テーマ例

  • 経営の主導権を取り戻す 企業機能内製化のすすめ
    経営者向け。外注依存から抜け出し、自社に能力を残す考え方をお伝えします。
  • 代行から、移転へ 能力移転型の副業人材活用
    経営者・実務担当者向け。業務の代行ではなく、社内への能力の移転と定着を目的とする活用の設計をお伝えします。
  • 副業人材活用の成功企業と失敗企業の分かれ目
    受け入れる企業側に必要な前提条件と、典型的な失敗パターンを解説します。
  • 採用力と社員定着につながる組織づくり 副業人材の視点から
    人事・経営者向け。外部の視点を取り入れた魅力の打ち出し方と、働き続けたい組織のつくり方をお伝えします。
  • 新規事業の立ち上げと専門家起用の設計
    立ち上げ期に外部の専門家をどう起用し、何を社内に残すかをお伝えします。
  • 地域企業の人手不足と外部人材の活用
    自治体・支援機関向け。マッチング成立の先にある「定着」まで見据えた支援のあり方をお伝えします。

上記は一例です。経営企画・営業・マーケティングなど用途別の活用法も含め、対象者と目的に合わせて内容を組み立てます。

開催形式

対面・オンラインのいずれにも対応しています。講演時間は60〜120分を標準に、パネルディスカッションや対談形式のご相談も承ります。

登壇実績

高知県、和歌山県などの自治体・公的機関のセミナー、大学の経営学部で登壇しています。

寄稿・執筆のご依頼

新聞・雑誌・Webメディア・団体機関誌への寄稿、連載、記事監修に対応しています。

執筆可能なテーマ例

  • 副業人材活用の基礎知識と受け入れの実務
  • 能力移転型の活用設計(外注に頼らない内製化の進め方)
  • 大企業と中小企業の違い
  • 中小企業の人手不足対策と外部人材の活用
  • 経営者向けの活用事例・失敗パターンの解説

テーマが固まっていない段階でもご相談いただけます。媒体の読者層と企画の方向性を伺い、テーマ案からご一緒に検討します。

お引き受けの方針

  • 広告・宣伝を目的とする記事の執筆や、特定の商品・サービスの推奨を前提とするご依頼はお受けしていません。
  • 特定の事業者・業界を批判または否定する趣旨の企画はお受けしていません。外部人材の活用にはそれぞれの型に適した場面があるという立場から、中立にお話しし、執筆します。
  • お伝えする内容は、累計200社超の支援で得た実務経験と、公的機関の統計・資料に基づきます。

講師・執筆者紹介

砂川大輔(すながわ・だいすけ)
副業人材活用の専門家/副業人材活用ラボ®編集長/トトノエルジャパン合同会社 代表社員

早稲田大学大学院修了。アマゾンジャパン合同会社にて大手メーカー専属のマーケティングコンサルタントとして活動した後、富士通株式会社CEO室にてエグゼクティブサポートを担当。会社員として勤務するかたわら副業を実践し、2023年にトトノエルジャパン合同会社を設立。副業人材として累計200社超の企業支援に携わり、発注する側・受け入れる側の双方の視点から、副業人材活用法を研究・体系化している。

内閣府「プロフェッショナル人材活用ガイドブック」に歴代最多の3度掲載(2024年版に2事例、2026年版に1事例)。厚生労働省広報誌『厚生労働』(2024年11月号)、野村證券『野村週報』に取材記事掲載。みらいワークス「プロフェッショナルアワード2023」個人賞(副業部門)受賞(約74,000名中8名)。著書に『副業人材活用の戦略 参画企業200社超の専門家が実践から見出した企業経営者の思考と技術』(整流出版、2026年)。2026年には『経営者のための副業人材活用・適正運用ガイドライン』や『中小企業の弱い機能をAIで診断する企業機能マップ』を公開し、副業人材活用に関する政策提言を公開の形で行っている。

実績・掲載歴

  • 内閣府『プロフェッショナル人材活用ガイドブック』掲載(歴代最多の3度。2024年版に2事例、2026年版に1事例)
  • 厚生労働省 広報誌『厚生労働』2024年11月号 取材記事掲載
  • 野村證券『野村週報』掲載
  • みらいワークス「プロフェッショナルアワード2023」個人賞(副業部門)受賞(約74,000名中8名)
  • 著書『副業人材活用の戦略 参画企業200社超の専門家が実践から見出した企業経営者の思考と技術』(整流出版、2026年7月)
  • 『経営者のための副業人材活用・適正運用ガイドライン』公開(2026年)
  • 『中小企業経営者のための企業機能マップ・AI診断ツール』公開(2026年)
  • 高知県、和歌山県などの自治体・公的機関のセミナー、大学の経営学部で登壇
  • 読売新聞、福岡県宗像市・甲州市・岡山県玉野市の各公式ウェブサイトにて、支援先企業の紹介記事とあわせて支援者として掲載

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせフォームからご連絡ください。
  2. 内容確認・ヒアリング:2〜3営業日を目安にご返信し、ご要望を伺います。
  3. 内容の確定:内容を確定します。
  4. 事前打ち合わせ:必要に応じて、当日の進行や原稿の方向性をすり合わせます。
  5. 実施:わかりやすく丁寧な講演を心がけております。

ご依頼時にお知らせいただきたい事項

講演のご依頼
主催者名/希望日時(候補日)/会場または開催形式(対面・オンライン)/対象者と想定人数/ご希望のテーマ・演題/講演時間

寄稿・執筆のご依頼
媒体名/読者層/企画趣旨/ご希望のテーマ/文字数/締切/掲載形態(記名記事・監修など)

未定の項目があっても構いません。わかる範囲でお知らせください。

よくあるご質問

Q. オンラインでの講演にも対応していますか。

A. 対応しています。主催者様が指定するオンライン会議ツールに合わせて登壇します。対面とオンラインを組み合わせた開催形式のご相談も可能です。

Q. 遠方での開催も依頼できますか。

A. 全国どの地域からのご依頼もお受けしています。日程はご相談のうえ調整します。

Q. 講演内容は自社・自団体の状況に合わせて調整できますか。

A. 調整できます。対象者の業種・規模・関心事を伺ったうえで、事例の選び方や力点を変えて内容を組み立てます。事前打ち合わせでのすり合わせも可能です。

Q. 講演資料の配布や録画配信はできますか。

A. 配布・配信の範囲や期間によって対応が変わるため、事前にご相談ください。ご依頼の確定時に、資料と録画の利用範囲を取り決めます。

Q. 寄稿のテーマが固まっていない段階でも相談できますか。

A. ご相談いただけます。媒体の読者層と企画の方向性を伺えれば、テーマ案の段階からご一緒に検討します。

お問い合わせ

講演・寄稿・取材のご依頼は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

なお、副業人材活用の考え方を、著書『副業人材活用の戦略 参画企業200社超の専門家が実践から見出した企業経営者の思考と技術』(整流出版)にもまとめています。ご依頼の検討にあたって、あわせてご覧いただければ幸いです。

成功に近道なし。共に頑張りましょう。