【プレスリリース】本の聖地・神保町に副業人材活用ラボの公式棚を開設 

「よいものが正当に評価される社会」の実現へ。デジタルとアナログの双方から、中小企業の組織変革を支援

トトノエルジャパン合同会社
2025年11月23日

中小企業の経営者向け経営支援および副業人材の活用方法の発信を行うトトノエルジャパン合同会社(本社:千葉県船橋市、代表社員:砂川大輔)は、2025年11月、東京・神保町のシェア型書店ほんまる内に、自社メディア 副業人材活用ラボの公式書棚を開設いたしました。

本棚には、副業人材活用の専門家である代表・砂川が厳選した書籍を配架。Webメディアで発信してきたノウハウを、リアルの場である書店空間へと拡張し、経営者やビジネスリーダーに向けて、副業人材活用を成功させるための情報を提供いたします。

目次

あふれる情報と、経営者が求める解の乖離

昨今、副業解禁や人的資本経営の波を受け、Web上には副業に関する情報が溢れています。しかし、そのほとんどが働き手としての副業人材向けの情報であり、企業経営者が「副業人材をどう自社に導入し、どう成果につなげるか」という、経営者向けの情報は限定的です。

このような状況に際し、当社はWebメディア 副業人材活用ラボを運営してまいりました。 副業人材活用ラボは、副業人材の活用手法がいまだ確立できておらず、採用やマネジメントに悩む中小企業経営者のための専門Webメディアです。
解説 公式HP「副業人材活用ラボとは」

副業人材が実際の経験を踏まえて本質的な情報を発信。コンセプトは「副業人材が贈る、”わたしたちの使い方”」。

デジタルの知を、リアルの場へ

これまで、経営者視点に特化したノウハウをデジタルで発信し続けてきましたが、経営判断の場面では、より信頼性が高く、体温の通った手触りのある情報もまた求められています。

そこで当社は、読者接点をさらに充実させるため、知の集積地である神保町のほんまるにリアルの拠点を設けます。

ほんまる神保町

2024年4月、世界最大級の古書店街・神保町に誕生したほんまるは、直木賞作家・今村翔吾氏が「書店消滅の危機に抗う反撃の本丸(ほんまる)」としてプロデュースしたシェア型書店です。

クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏がデザインを手掛けた洗練された空間には、作家や著名人、企業、そして本を愛する個人が棚主として参画。「ほんがある日は一日がまる」をコンセプトに、本の売買にとどまらず、棚ごとの選書や発信を通じて人と本、人と人とが出会う場として神保町エリアで注目を集めています。

「副業人材活用ラボ」ほんまる棚の特徴

専門家による選書

「売れているから」ではなく「本質だから」。副業人材活用ラボが、副業人材活用のノウハウを磨き上げるため読むべき本を厳選。副業人材の活用が適する場面・適さない場面、組織論、面接のコツなど、多角的な視点から選書します。

生きている本棚

書籍のラインナップは固定しません。副業人材活用の手法は時代とともに洗練され、より本質的で実践的な本が次々と出版されていきます。Webメディア「副業人材活用ラボ」での特集テーマとも連動させ、訪れるたびに新たな気づきがある、進化する本棚を目指します。

企業理念と副業人材活用ラボ

副業人材活用ラボを運営するトトノエルジャパン合同会社は、創業以来「よいものが正当に評価される社会をつくる」という理念を掲げています。

素晴らしい商品やサービスを提供する中小企業が、人手不足やマーケティングの不足で人知れず廃業する現状を変えたい。よいものを生み出す人達が正当に評価されてほしい。一部の会社が寡占する経済ではなく、多様な企業・クリエイターが輝く社会をつくりたい。そのための手段が、外部プロフェッショナル起用のひとつである副業人材の活用であり、啓蒙として副業人材活用ラボを立ち上げました。

今回の書棚展開は、より多くの経営者に副業人材活用のノウハウを届ける次なる一手です。

今後の展望

神保町という知の交差点に拠点を構え、Webメディアの読者だけでなく、経営者との偶発的な出会いを創出します。トトノエルジャパンは引き続き、実践を通じて得た生きた情報を、副業人材活用ラボ(Webおよび当拠点)を通じて発信してまいります。

店舗情報

シェア型書店「ほんまる神保町」
所在地:東京都千代田区神田神保町2-23-5 北井ビル 1F/B1
営業時間:11:30 – 19:00
定休日:年中無休(お盆、年末年始)
アクセス:
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅 徒歩2分
東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線 九段下駅 徒歩7分
東京メトロ東西線 竹橋駅 徒歩7分
公式サイト: https://www.honmaru.me/

企業情報

会社名 :トトノエルジャパン合同会社
所在地 :千葉県船橋市
代表社員:砂川大輔
ビジョン:よいものが正当に評価される社会をつくります
事業内容:
-コンサルティングサービス
-経営者向けに副業人材の活用方法を発信するオウンドメディア「副業人材活用ラボ」の運営
-採用支援「Kurkur
-講演(大学, 行政)
公式サイト: https://totonoerujapan.co.jp/

<沿革>
2023年(令和5年) – トトノエルジャパン合同会社設立
2024年(令和6年) – 代表が株式会社みらいワークス主催の『プロフェッショナルアワード2023』にて個人賞を受賞
2024年(令和6年) – 内閣府の『プロフェッショナル人材活用ガイドブック2024』に支援事例が掲載
2024年(令和6年) – 厚生労働省の広報誌『厚生労働』に掲載
2025年(令和7年)- 大阪・関西万博 – 大阪・関西万博『TEAM EXPO 2025』プログラムの共創パートナーとして登録
2025年(令和7年) – ちばSDGsパートナーに登録
2025年(令和7年) – 野村證券株式会社の投資家向け情報誌『野村週報』に掲載

<関連プレスリリース>
2024年12月16日 副業人材が副業人材の活用法を発信 異端の経営者向けメディア「副業人材活用ラボ®」
2025年1月1日 「よいものが正当に評価される社会をつくる」2025年 年頭所感(トトノエルジャパン合同会社 )
2025年1月11日 「副業人材活用ラボ®」が地域を活性化! 講演依頼の受付を開始 ~地元企業の成長、雇用の増加、地域経済の活性化へ~

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この記事を書いた人

砂川 大輔(すながわ だいすけ)
副業人材活用の専門家/副業人材活用ラボ®編集長/トトノエルジャパン合同会社 代表

専門領域:副業・兼業人材の企業活用、外部人材から組織への能力移転、中小企業の人的資本形成

早稲田大学先進理工学部卒業、同大学院先進理工学研究科修了。アマゾンジャパン合同会社でマーケティングに従事し、ハードライン事業本部最優秀マーケティング表彰を受賞。富士通株式会社CEO室では、企業ビジョンの刷新や経営戦略の策定など、経営の意思決定支援に携わった。

大企業での実務と並行して、副業人材として200社を超える中小企業を支援。戦略、人事、営業、マーケティングなど幅広い経営課題に携わる中で、外部人材に業務を代行してもらうだけでなく、その知識・技術・判断基準を企業内部へ移し、最終的な自走につなげる「能力移転型」の副業人材活用モデルを提唱している。現在は、副業・兼業人材を「採用する」こと以上に、企業がその能力をいかに受け取り、組織能力として蓄積するかを主要な研究・実践テーマとしている。

副業人材活用に関する実践事例は、内閣府『プロフェッショナル人材活用ガイドブック』に計3事例掲載(2024年2事例、2026年1事例)。厚生労働省広報誌『厚生労働』、野村證券『野村週報』などにも取り上げられた。株式会社みらいワークス「プロフェッショナルアワード2023」個人賞を受賞。高知県、和歌山県をはじめとする自治体・公的機関のセミナーや、大学経営学部での登壇実績を持つ。

2024年、副業人材活用に特化した専門メディア『副業人材活用ラボ®』を開設し、編集長に就任。2026年には『経営者のための副業人材活用・適正運用ガイドライン』を公開し、著書『副業人材活用の戦略―参画企業200社超の専門家が実践から見出した企業経営者の思考と技術』(整流出版)を刊行。副業人材活用に関する研究発表・論文執筆にも取り組む。人材育成学会員。

研究・実践上の関心領域は、副業・兼業人材活用、外部専門人材の能力移転、中小企業の人的資本形成、企業の内製化・自走化、地域企業における外部人材活用。

掲げるビジョンは「よいものが正当に評価される社会をつくる」。

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