経営者のための「副業人材活用チェックリスト」

いつも副業人材活用ラボ®を読んでくださりありがとうございます。

副業人材活用の成熟度を診断する16項目のチェックリストをご紹介します。
完全版はガイドラインとして過去に公開していますので興味のある方はご覧いただければと思います。

経営者のための 副業人材活用・適正運用ガイドライン

今回紹介するのは入口となるチェックリストです。
え?うち、副業人材なんて使ってないよ、と思った方も多いと思いますが、まずは下画像をごらんください。

このチェックリストは4つの 外注先の理解度、設計、運用、適合・内製化 のカテゴリーで、計16個の質問から成り立っています。

点数に合わせた典型的な症状と対策を下記にまとめています。自法人・事業所の副業人材活用力の向上にお役立てください。

各観点ごとに、自社の弱い所がわかるようにしています。

ダウンロード:https://drive.google.com/uc?export=download&id=1O9Zulxba-IQTucpsHwD4RIXSu16JQXez

上画像のようにA4用紙1枚に両面印刷するバージョンも用意されているので印刷しすぐ活用できると思います。(ダウンロードは上のリンクより可能です)

目次

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は16項目による副業人材活用の成熟度診断チェックリストをご紹介しました。

より詳しく知りたい方は下記の資料をご覧いただけばと思います。

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【免責】
本チェックリストおよびガイドラインは一般的な実務観点からの整理であり、個別案件の法務判断や契約条文の作成を目的とするものではありません。必要に応じて専門家にご確認ください。

成功に近道なし。共に頑張りましょう。

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この記事を書いた人

砂川 大輔(すながわ だいすけ)
副業人材活用の専門家/副業人材活用ラボ®編集長/トトノエルジャパン合同会社 代表

専門領域:副業・兼業人材の企業活用、外部人材から組織への能力移転、中小企業の人的資本形成

早稲田大学先進理工学部卒業、同大学院先進理工学研究科修了。アマゾンジャパン合同会社でマーケティングに従事し、ハードライン事業本部最優秀マーケティング表彰を受賞。富士通株式会社CEO室では、企業ビジョンの刷新や経営戦略の策定など、経営の意思決定支援に携わった。

大企業での実務と並行して、副業人材として200社を超える中小企業を支援。戦略、人事、営業、マーケティングなど幅広い経営課題に携わる中で、外部人材に業務を代行してもらうだけでなく、その知識・技術・判断基準を企業内部へ移し、最終的な自走につなげる「能力移転型」の副業人材活用モデルを提唱している。現在は、副業・兼業人材を「採用する」こと以上に、企業がその能力をいかに受け取り、組織能力として蓄積するかを主要な研究・実践テーマとしている。

副業人材活用に関する実践事例は、内閣府『プロフェッショナル人材活用ガイドブック』に計3事例掲載(2024年2事例、2026年1事例)。厚生労働省広報誌『厚生労働』、野村證券『野村週報』などにも取り上げられた。株式会社みらいワークス「プロフェッショナルアワード2023」個人賞を受賞。高知県、和歌山県をはじめとする自治体・公的機関のセミナーや、大学経営学部での登壇実績を持つ。

2024年、副業人材活用に特化した専門メディア『副業人材活用ラボ®』を開設し、編集長に就任。2026年には『経営者のための副業人材活用・適正運用ガイドライン』を公開し、著書『副業人材活用の戦略―参画企業200社超の専門家が実践から見出した企業経営者の思考と技術』(整流出版)を刊行。副業人材活用に関する研究発表・論文執筆にも取り組む。人材育成学会員。

研究・実践上の関心領域は、副業・兼業人材活用、外部専門人材の能力移転、中小企業の人的資本形成、企業の内製化・自走化、地域企業における外部人材活用。

掲げるビジョンは「よいものが正当に評価される社会をつくる」。

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